2015年08月09日

きついガードルがO脚を作る

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スタイルをよくしようと思って履いているガードルが、実はO脚の原因になっていることも多いのです。脚を細くみせようとして小さめのガードルやボディスーツを付けていると、血液やリンパ液の流れが妨げられて代謝が悪くなり、体が歪んでいる人はそのゆがみはそのゆがみを固定しまうことになります。下着は自分のサイズに合ったものをつけるのが基本です。特にガードル選びは慎重に。身体の形や動きを考えて立体的に作られていて、ある程度のゆとりがあるものを選ぶ必要があります。脚の付け根はリンパ液がたまりやすいところなので、特にショートガードルはきつくないものを。ここを締め付けると脚のリンパ液が戻りにくくなり、脚のむくみの原因にもなります。ロングガードルはウェストサイズだけではなく、太もも回りもチェック。面倒でもきちんと試着して、納得したうえで買うことです。最近はストッキングにもハードなサポートタイプのものがありますが、締め付け感の強すぎるものは避けてください。ガードルやストッキングを脱いだときにほっとするようなら、それは締め付け感が強すぎるといえます。
posted by naver999 at 15:03| 日記