2015年05月26日

インテリアの色を検討する

in01a.jpg


壁紙や床、インテリアなどに、赤やピンク色がたくさん使ってある店舗では、お客の回転が早くなります。客は何だか落ち着かない気分になって、早く店を出たいと感じるようになります。色彩心理学でいうと赤やピンクには、人を燃えさせ、興奮させる作用があります。そのため、この効果が過剰になると、イライラしたり、落ち着きを失う結果になります。例えば、カーテンや壁紙が赤系統の部屋だと、落ち着いた気分で勉強するのは難しいですね。逆に、ベージュや緑系統は、集中力を発揮させやすい色です。ストレスを感じる人は、一度部屋の色を見直してみるといいですね。

posted by naver999 at 18:58| 日記